沖縄はこのところぐずついた天気が多く、ビニールハウスを解放しているので、作業に影響も出ることもありますが、収穫後からしばらくはまっていた剪定作業がほぼ終わりました。
かなりきれいに剪定、誘引されたと思い、一息です。ちゃんと手を入れられた、そういう枝ぶりを見るのは気持ちがいいものです。この作業が終わるまでは気(木)が気(木)ではありません。マンゴーの木々もそれを心待ちにしていたように思われるからです。マンゴーも喜んでくれているようで、私の子持ちもようやく晴れ晴れです。
先日はダライラマ14世法王の講演会に参加させていただいてとても良かったです。週日にもかかわらず、3500名の聴衆のうち、1000名ぐらいは本土から参加されていたそうです。若い人がとても多く、感心しました。
法王はユーモアのセンスも兼ね備えられていて、英語で話され、逐次通訳もつきましたが、そのユーモアに同時に笑いが起こっていました。前方のゲスト席の方にお相撲さんの姿も認めましたが、後でわかったことにはそれは朝青龍だったとのことです。























